古川郷土民芸会館 【飛騨市】

Tel:0577-73-3288

「学び・思い・創る」ふるさとを楽しむワークショップ開催!

最新ニュース一覧

2018/09/04 更新

2018/09/04

臨時休館のお知らせ

本日9月4日、台風21号接近による暴風警報の発表により、午前は通常開館し、正午から臨時休館とさせていただきます。 みなさま気を付けてお過ごしください! 



「飛騨三女展」は明日までの開催です!
明日台風が過ぎ去った後、ぜひごゆっくりとご覧ください。


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飛騨三女展
期間:9月5日(水)まで
開館時間:9:00~17:00
入館料:一般200円、高校生以下無料
※障がい者手帳の交付を受けている方と20名以上の団体は20%割引
 

2018/08/25

サマフェス☆彡世界でたった一つの鉛筆を作ろう!

8月26日(日)
飛騨市文化村サマーフェスに併せ、ワークショップを行います。


鉛筆の芯に、木になる不思議な粘土をつけて、世界で一つだけの鉛筆を作りましょう!

◇ワークショップ◇
「世界でたった一つの鉛筆を作ろう!」

講師:オオツキエツコ
日時:8月26日(日) 9:45~12:00
場所:古川郷土民芸会館(飛騨市美術館隣接)
定員:先着20名になり次第終了
参加費:500円

当日、美術館では「飛騨三女展」を開催しています。
ぜひご覧ください。
飛騨市美術館ページ
 
 

2018/08/21

ほうば餅を作ろう!開催しました!

8月11日(土)
ワークショップ「ほうば餅を作ろう!」を開催しました!



まず、ほうばをスポンジや刷毛を使って洗います。
特に葉脈は、虫の卵やごみが付いていたりするので、よーく見て丁寧に洗うのがポイントです!



餅つき機のもち米が蒸せたので、アツアツをパクリ!
お餅ももちろんおいしいですが、この蒸したもち米がおいしいんですよね(*´ω`*)♪


 
つぶつぶだったもち米が、餅つき機でみるみるうちにつるんときれいなお餅につきあがりました☆


 

 
つきたてアツアツのお餅を、ほうばで優しく包み、周りをまあるくカットしたら出来上がりです!
ホットプレートで焼いてみんなでいただきました♪
ほうばのいい香りがして、おいしかったですね♡
「このワークショップで、お盆のほうば餅を作ります!」と、恒例行事にしてくださっているご家族もみえてうれしいです☺!
ご参加ありがとうございました!
 

2018/07/25

「10,000個の紙コップのインスタレーションin飛騨市」開催します!

 

8月12日(日)
10,000個の紙コップのインスタレーション」を開催いたします!

インスタレーションとは、場所や空間全体を作品として体験する芸術のことです!
今回教えて下さる屋嘉部先生は、芸術による教育を全国に広める伝道師として、「紙コップのインスタレーション」を各地で開催してみえます。


紙コップに絵を描いたり…積んだり…みんなで素敵な作品を作りましょう!!
描いた紙コップは、みんなの分身となって日本中や海外を旅します。
今年は
10,000個の紙コップを使った非日常アート体験で、特別な夏にしませんか?
みなさまぜひご参加ください。


日 時:平成30年8月12日(日)
午前の部10:30~正午  (90分)
午後の部13:30~15:00(90分)
場 所:飛騨市文化交流センター(大ホール前 ホワイエ)
対 象:園児年長~小学6年生まで
(小学2年生以下は必ず保護者同伴でお願いします。)
定 員:各回25組
参加費:100円/人
持ち物等:水分補給用の飲み物、動きやすい服装


【申込方法】
市内に配布いたしました申込書を、飛騨市教育委員会 文化振興課に提出・郵送・FAXいただくか、電話(月曜~金曜9:00~16:00)にて受付しております。

【お申し込み・お問い合わせ】
飛騨市教育委員会 文化振興課(飛騨市図書館2F)
〒509-4292 飛騨市古川町本町2-22
TEL:0577-73-7496 / FAX:0577-73-7497

申込〆切:平成30年7月31日(火) 


▼沖縄で開催された「紙コップのインスタレーション」の様子です。https://www.youtube.com/watch?v=0arKFx4b6VA

 

 

 

2018/06/21

和紙でカラフルはり絵をつくろう!

本日、企画展ワークショップ「和紙でカラフルはり絵をつくろう!」を開催しました!

現在、飛騨市美術館で開催中の「井上あき子ちぎり絵ワールド ひだ行脚にゃんこ行脚」に関連しておこなっているワークショップです。

参加者の皆さまには、飛騨市のはり絵サークル「にじの会」「あやめ会」で講師をしていらっしゃる田中先生に教えていただきながら、はり絵を体験していただきました。
あさがおの蔓や、金魚の背びれなど、細かい部分もありましたが、皆さま集中してやっていらっしゃいました!

次回はり絵ワークショップの7/1は定員に達しましたが、7/15はまだまだ募集中です。
是非ご参加ください!

 

 

 

2018/06/07

夏version始まりました!


美術館で開催中の、井上あき子ちぎり絵ワールド「ひだ行脚 にゃんこ行脚展」に併せまして、民芸会館では 「パッチワーク展」を開催しています!


作家さんのご厚意で、6月5日に「春version」から「夏version」に展示入れ替えをしていただきました!
タペストリーやカバンなど、とってもかわいくて見ていて飽きません♪
作品は、作家さんのこだわりと、繊細な手仕事だからこその温もりと優しさを感じます。



美術館での「ちぎり絵展」、民芸会館での「パッチワーク展」、どちらの展示も細かなパーツから生まれる、美しく、そして大胆な作品は圧巻です!
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご覧ください。


◆◇パッチワーク展◇◆
期間:7月16日(月・祝)まで
場所:古川郷土民芸会館(飛騨市美術館隣接)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日火曜休館)
入館料:無料 

 

 

 

2018/05/26

春Version!夏Version!

美術館で開催中の、
井上あき子 ちぎり絵ワールド「ひだ行脚 にゃんこ行脚展」に併せまして、民芸会館では パッチワーク展を開催しています!


パッチワーク展は、現在「春」をテーマに展示していただいておりますが、作家さんのご厚意で6月5日頃「夏Version」に展示入れ替えをいたします!



美術館での「ちぎり絵展」、民芸会館での「パッチワーク展」、どちらの展示も細かなパーツから生まれる、美しく、そして大胆な作品は圧巻です!

作品は繊細な手仕事だからこその、温かみと優しさを感じます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご覧ください。


◆◇パッチワーク展◇◆

開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日火曜休館)
入館料:無料

 



美術館で開催中の「ひだ行脚 にゃんこ行脚展」は、下記ページをご覧ください。
飛騨市美術館ページ

 

2018/04/28

パッチワーク展開催!

美術館で開催の、
井上あき子 ちぎり絵ワールド「ひだ行脚 にゃんこ行脚展」に併せまして、
民芸会館では パッチワーク展を開催しています!

どちらの展示も、細かなパーツから生まれる、美しく、そして大胆な作品は圧巻です!
作品は繊細な手仕事だからこその、温かみと優しさを感じます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご覧ください。

 

◆◇パッチワーク展◇◆
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日火曜休館)
入館料:無料


 

 

2018/04/17

明日まで!

美術館で現在開催しております「春芽吹き 夏涼み展」に併せ、民芸会館で展示しております「つるし飾り」や「おひなさま」。
今週の金曜日、4月20日(金)の午前までです!

つるし飾りのみなさんとコラボレーションさせていただき、館がとっても華やかになりました♪
ぜひご覧ください(*´∀`*)

 
 

2018/04/03

初挑戦! Theトンボ玉

去る331日横浜から来た小学6年生の兄弟とそのおじいちゃんの3名が、飛騨に遊びに来てくれました。



お孫さんたちに旅の思い出に体験的なことをさせたいということで…
工房にあるガスバーナーを使ってトンボ玉の制作に挑戦していただきました。



この御一行様の親戚が古川ということもあり、
1ヶ月前に予約いただきました。
そこで、トンボ玉サークルの講師をしてくださっている「洞口さち子さん」に依頼したところ、快くお引き受け下さりました。



3
人の初心者さんは、
洞口講師の指示をしっかり聞きながら…
真剣に黙々と…
2時間取り組んで…
見事にかわいらしい自分だけのトンボ玉を作り上げられました。



かつては市民講座として人気を博し、大勢の皆さんが手軽に制作していたトンボ玉。



現在は、取り組んでおられる方々の数こそ少なくなったものの…
その美しさは、他に類を見ませんし、ものすごく奥深い芸術品です。
紀元前時代「ガラス」の発見から、その美しさをさらに魅惑的に表現する技巧として伝えられてきた制作技術。



皆様もぜひ、こんな機会をとらえてチャレンジしてくださってはいかがでしょうか?
 

 
 

2018/02/20

ものづくり講座〈組紐〉のお知らせ!

飛騨市美術館の飛騨材ものづくり講座
Vol.6 伊賀の組紐のお話し&組紐のワークショップを開催します!


日時:2月25日(日)
場所:古川郷土民芸会館工房(飛騨市美術館内)
講師:松島俊策(三重県組紐協同組合)、大洞優子(染と呉服 大洞)、堅田恒季(家具職人)

〈座学〉13:30~
伊賀の組紐について、松島俊策さんにお話しいただきます
聴講無料、申込不要です。
お越しになられた方、どなたでも参加いただけます。

〈実践ワークショップ〉14:30~(約2時間)
【内容】
・伊賀の組紐体験(2種類の組み方を実践)
・組紐のブレスレットとキーホルダーづくり
※ブレスレットの飾り部品は飛騨の木を使用。イニシャルなどを入れて、OILで仕上げます。
参加費2500円、定員10名です。
事前申込となっております。申込方法は下記をご覧ください。

〈実践申込について〉
ただいま受け付け中です。先着順で受け付けいたします。
定員まであとわずかとなっております!お早めにお申し込みください。
お申し込みはお電話にて。
飛騨市美術館・古川郷土民芸会館/0577‐73‐3288
 

 
 

2018/02/04

お蚕様から糸をつむぐ… 糸引き体験と初午団子を作ろうワークショップ!


2月3日(土)
ワークショップ
「初午」まゆから糸を引く体験&初午団子づくり
を開催しました!



突然ですが!
これを読んでくださっているみなさまに
4つの質問です。

① 飛騨の冬の現金収入って言えば…「養蚕」は、最も重要な位置にあったことってご存知ですか?

② また、その養蚕の主人公「お蚕様」は、人間が飼育してやらないと生きていけなくなってしまった家畜だってこと…つまり、人間が自分達のために利用して、人間の世話無しでは生きられなくなってしまった蛾ってご存知でしたか?

③ 1匹の作り出す1粒の繭から糸を紡ぐと…なんと13001500mも取れるって(美術館から市役所前通って警察署や消防署まで)。
…だけど、1本が1㎜の100分の1といった細いものなので…絹織物1反(35㎝×11m)作るのに27003000匹の命をいただいているってこと分りますか?

④ また、2月の初午の日に「初午団子」を食し、商売繁盛祈願すること。養蚕を営んでいる家では繭の形にして、その他のご商売の方は、ソロバンの玉の形にしてコメ粉の団子を食べることで益々仕事がうまくいくと家族で食べていたこと。知っておられましたか?



当日は、始めに上の4つのお話を聞き、本物の昔ながらの「糸巻き機」などの道具をふんだんに使ってキラキラ光る、美しい糸をひきました。

まったく回転させるだけの単純作業なのに、実に興味深いものでした。
糸が繭から引っ張り出され、鍋の中で繭の踊る様子や糸巻きに幾重にも折り重なるように巻かれていく様子を観察しながら…飽きることはありません。



さて、お次は、初午団子作りを体験しました。
コメ粉を水で練り、形を整えて…グラグラのお湯に投入。
鍋底から浮かび上がってきたら…ハイ!OK!
きな粉をふりかけ、パクリ!な~んという素朴な味でしょうか!
はい!飛騨の名産。あの「みたらしだんご」もコメ粉で作ってあります。あれと同じ食感です。簡単にできますのでどうぞ、皆様もご家庭で作ってお仕事繁盛を祈念してください。


今回のワークショップでは、蚕の命と引き換えに人間の衣類にしてきたことの重みを、実際の正絹着物や何冊かの図書でビジュアルと感触で体感させていただけました。

講師の方の深い配慮に感謝します。こういった本物志向は、今後も美術館ワークショップにおいて意識していきます。


 

 

2018/01/25

ワークショップについて!

先日お知らせしましたワークショップ、
「オニの人形を作ろう!」、定員に満たなかったため中止となりました。
楽しみにしていてくださったみなさま、申し訳ありません。



2月3日(土)に開催の、
「まゆから糸を引く体験&初午団子づくり」は、
定員までもう少し余裕がありますので、お早めにお申し込みください。
みなさまのご参加お待ちしています! 
詳しくは下記ページをご覧ください。
ひだラボ「初午、参加受付中!」
飛騨市美術館&民芸会館Facebook
 
 

2018/01/23

ワークショップ「初午」参加受付中!

ワークショップ「初午」
まゆから糸を引く体験&初午団子づくり!
2月初めの「初午」の日は、商売繁盛を願って、米粉で「ソロバン玉」や「かいこのまゆ」の形のような初午団子を作ります。
また、民具を使って「まゆ」から糸を引く体験もします!
キラキラとした丈夫な生糸がとれるので、びっくりですよ!
ワークショップは、当館と神岡町公民館の2会場で行います。
ぜひご参加ください。


【古川郷土民芸会館】2
月  3日(土) 9:30~11:30
【神岡町公民館】  2月  4日(日) 9:30~11:30
対象:おとな、こどもどなたでも(小学生は必ず保護者同伴)
参加費:1組につき1000円(材料費込)

【申込方法】
・お申し込みは先着順となります。
・申込用紙をお持ちの方は、記入のうえ当館にお持ちいただくか、郵送ください。
・申込用紙をお持ちでない方は、当館または神岡町公民館に申込用紙がございますので、お気軽にお越しください。

ご参加お待ちしています!
 

2018/01/21

参加受付中です!

2018年最初のワークショップのお知らせです☆
1月28日(日)
ワークショップ
「節分」オニの人形を作ろう! 

節分とは、季節の変わり目のこと。立春、立夏、立秋、立冬の前日です。
特に春の節分「立春」は、豆まきをします。
どうしてかというと…それは良くないことを起こすオニを追い払うためです!
ワークショップでは、クラフト紙に自分と同じくらいの大きいのオニの絵を描き、新聞紙を詰めて、立体的なオニの人形を作ります。
いいことがいっぱいあるように、作ったオニに向かって豆まきをしましょう!
ワークショップは、当館と神岡町公民館の2会場で行います。
ぜひご参加ください。

【神岡町公民館】  1月27日(土) 9:00~13:30
【古川郷土民芸会館】
1月28日(日) 9:00~13:30
※お昼45分の休憩をとります。
講師:井之口祐子先生
対象:おとな、こどもどなたでも(小学生は必ず保護者同伴)
参加費:1組につき1000円(材料費込)

【申込方法】
・お申し込みは先着順となります。
・申込用紙をお持ちの方は、記入のうえ当館にお持ちいただくか、郵送ください。
・申込用紙をお持ちでない方は、当館、神岡町公民館に用紙がありますので、お気軽にお越しください。

 
 

2018/01/11

ワークショップのお知らせ!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!
本年も、古川郷土民芸会館&飛騨市美術館をよろしくお願いいたします!

2018年最初のワークショップのお知らせです☆
1月28日(日)
ワークショップ
「節分」オニの人形を作ろう!

節分とは、季節の変わり目のこと。立春、立夏、立秋、立冬の前日です。
特に春の節分「立春」は、豆まきをします。
どうしてかというと…それは良くないことを起こすオニを追い払うためです!
ワークショップでは、クラフト紙に自分と同じくらいの大きいのオニの絵を描き、新聞紙を詰めて、立体的なオニの人形を作ります。
いいことがいっぱいあるように、作ったオニに向かって豆まきをしましょう!
ワークショップは、当館と神岡町公民館の2会場で行います。
ぜひご参加ください。

【神岡町公民館】  1月27日(土) 9:00~13:30
【古川郷土民芸会館】
1月28日(日) 9:00~13:30
※お昼45分の休憩をとります。
講師:井之口祐子先生
対象:おとな、こどもどなたでも(小学生は必ず保護者同伴)
参加費:1組につき1000円(材料費込)

【申込方法】
・お申し込みは先着順となります。
・申込用紙をお持ちの方は、記入のうえ当館にお持ちいただくか、郵送ください。
・申込用紙をお持ちでない方は、当館、神岡町公民館に用紙がありますので、お気軽にお越しください。

 

2017/12/23

花餅飾りでお正月を!

12月17日(日)
ワークショップ「花もち飾りでお正月を!」を開催しました。
みんなで当館に飾る大きな花もち飾りを作り、子どもたちは木の枝を掻い潜りながら枝に餅をつけていきました!
そのあとは、ご自宅用の卓上ミニ花もち飾り&ミニお鏡を作りました!
みなさんからいただきました感想の一部をご紹介します♪



~小学5年の参加者の言葉~
花餅飾りをしてみて気付いたことですが、正月に飾ることで見た人たちをとてもいい気持にさせることができるのでスゴイと思いました。
 
また、飾り方を変えていくことで、さらに雰囲気も変わっていくのでいいなあと思いました。
前のWS「あじかを作ろう」でもそうだったのですが、よく考えて、よく考えて、前よりも良くしていこうとする飛騨人の知恵ってスゴイなァと思いました。
飾っていく松や南天の木にもちゃんとした意味や訳があって、かしこいなあと感心しました。


…なぜ正月飾りには、日本では古来より松、竹、梅、南天、紅白など使ってきたのでしょうか? 
また、花の咲かない冬の飛騨の地を…いかに、華を咲かせ、優雅に、派手に、しつらえてきたのでしょうか?
その答えを学んでくれたようです




~大人の参加者の言葉~
皆で大きな花餅をわさわさと…大人も子供もわらわらと…アッという間にでき楽しかった。優しい対応でゆったりできましたこと有難うございました。
子供には新鮮で、大人には懐かしく、とってもいい機会となり大変良かった。
一人でやるということも親子でやるということもどちらも大切なこと。だから、周りに気を配りながらまわりと協力する体験を積むことで、人間力が伸びると思いました。
飛騨の伝統を将来・未来につなげていくこと、そしてどれだけでもきれいにするよう工夫することなど貴重な体験でした。今後も続けていってもらうことで子ども同士が学校の他の友達に話して、口コミで広げていけたらなあと思いました。



これまでも飛騨という郷土についての学びを内容したワークショップを実施してまいりました。
今回は、正月飾りの「花餅」についての知識や工夫やいわれを学ぶことができました。

子供たちに郷土の伝統であるしつらえやあつらえを通しながら、その知恵や知識を伝えていくことで、保護者の皆様にとっても改めて実感していただければ幸いです。



24日まで美術館で開催しております。
ちょっとあったまって行かんかなぁ ~秋薫り.冬化粧~展
 も合わせてご鑑賞ください。飛騨人の知恵が満載です!!!

 

 
 

2017/12/07

「 Xmas(サンタさん) 」が…こっそり 民芸会館にやってきた!?


ぜひ一度、皆様!!
美術館・民芸会館に足をお運びください。


飛騨市内に…ず~っと長く住んでござるサンタさんが……
我々、良く働く飛騨市民へのプレゼントを運んできてくれました。
それは…心の癒しになればいいと……
真心込めて作ってあるガラス宝石『とんぼ玉』です。


紀元前の古代から世界中で、発達してきたガラス芸術です。
このガラスの魅力を、直径わずか数センチの玉の世界に…
いかんなく発揮させた美の演出。


何としても皆様に…ゆっくりとご鑑賞いただきたく…
ぬくとうしておるで…あんきに…きてくれなあ~

 

 
ちっゃいサンタさんもいっぱい!
みなさんのお越しをお待ちしています♪

 

2017/12/02

冬仕事にピッタシ!「あじか」を編もうワークショップ!

11月26日(日)
ワークショップ「あじかを編もう!」を開催しました。
10
歳(小4)から80ウン歳までの受講生をお迎えしての「あじか」づくり。
昔ながらの竹で作った本物の「あじか」を見比べながら、現代バージョン「荷造り用PPテープ」を使ってのクラフトの世界を満喫していただきました。



いただいた感想の一部をご紹介します。

【小5】

今回の「あじか」を作ってみて思いました。昔の人はいろんな工夫をして、丈夫に、そして使いやすさを考えだしていたことがスゴイと思いました。
 最初はできそうになかったけど、何とかできてとっても嬉しいです。また、買ったもので使うより自分で作ったものを使う方がいいと思えました。作ったかいがあります。「あじか」には、かじわといったそのほかにもいろいろな編み方があるということですごいなあと思います。こんなとってもいい体験ができて良かったです。

【その保護者】
 
我が子は「手が痛い」と言いながらも、最後まで自分の力でやり切りました。そんな姿を見ることができて、ありがとうございます。丁寧に教えて下さったおかげです。
最後に我が子が「ゲームをやってるより楽しかった」と言った言葉に嬉しく思いました。 

【一般参加者】
PPテープを折り返すことで「あじか」全体の強度を上げている工夫などを知りました。 実際にやってみないとわからないことを体験できました。先人の工夫を体感できとてもよかったです。
指先を使うこと・知らない人と話せたこと、それはすごく楽しかったです。スタッフの皆さんの丁寧な指導をいただき完成できました。来年もぜひ来たいです。家に帰ってもう1個、がんばって作ってみます。



民芸会館所蔵品である昔ながらの「竹編みのあじか」に潜んでいた工夫・技・知恵をひも解きながら「現代版あじか」を作ることができました。
また、生活に必要な道具というものを…自分の手で作りだしていた時代の創造性タップリの発想を体感できました。

 

 

 

2017/11/20

あじかを編もう!参加者募集中♪

11月26日(日)
ワークショップ「あじかを編もう!」を開催いたします!

山菜採りの時に使う昔ながらの「あじか」を、PPバンド(小包を作るときなどに使用するもの)で編むことに挑戦してみましょう!
今回当館ではちょっと小さめの「あじか」を作ります。
紐をつければ、腰に縛ってはさみなどの小道具入れに。
そのままでも、花入れや小物入れなどインテリアとして使用でき、毎年人気のワークショップです!
この講座で編み方を覚えて、冬の夜長に大きな「あじか」を編んでみませんか?
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。


◆◇冬仕事 あじかを編もう!◇◆
日時:11月26日(日) 9:30~15:00
※今回のワークショップは、お昼をまたいで行います。
昼食はお弁当持参でも、お家に帰っていただいてもOKです。

講師:近藤 令枝さん
対象:飛騨市内在住・在勤の方
または、小学5年生以上(小学生は保護者同伴)

参加費:1作品につき500円(材料費実費) *当日集金いたします。
申込方法:電話、FAX、郵送等で当館へお申し込みください。
(住所、氏名、年齢、電話番号をお知らせください)
申込先:古川郷土民芸会館(飛騨市美術館内)
TEL/FAX 0577‐73‐3288
〒509‐4221 飛騨市古川町若宮2‐1‐58