岐阜県立飛騨寿楽苑

岐阜県立飛騨寿楽苑 【飛騨市】

Tel:0577-73-3804

岐阜県立飛騨寿楽苑

最新ニュース一覧

2018/03/02 更新

2018/03/02

飛騨寿楽苑 写真展開催のお知らせ

『施設の中の日常、温かく優しい思いが沢山の人に伝わってほしい』
そんな思いから、今年も写真展を企画しました。
苑内で撮った数百枚以上の写真から、各部署が選りすぐった写真を出し合い
投票をおこないます。
展示期間は3/1~3/20までです。
ぜひぜひ皆さまお越し下さい。そして投票にも参加して下さいね!

            広報係 いけお
 

2018/02/27

都竹市長講演会 in飛騨寿楽苑

春の日差しは嬉しいですが、
転勤、異動、卒業や入学・・・・気持ちが落ち着かない、そんな季節ですね。

先日「働きやすい職場つくり」をテーマに都竹市長に講演していただきました。
昨年に引き続き2回目。お忙しいことを百も承知でご依頼したのですが、快く承諾して下さり
本当に感謝しております!!
市長の講演を聴いただけで、モチベーションがアップしましたよ。これは私だけの感想じゃなくて
多数の方がアンケートに記入してみえました。また、会う人、会う人「昨日の研修良かったな~」「研修ありがとな~」
とキラキラした表情で声をかけて下さいました。

なんという効果でしょう!!



働きたい職場(住みたい町)職場も町づくりも同じことがいえますよね。
ご利用者さん、ご家族、そして働く職員にとって
元気で安気で愛着のもてる施設であるように
今日も頑張ろうと思います。
                 (いけお)


 

2018/02/12

壱の町2丁目作品展


2月1日より正面玄関横スペースにて始まった
【壱の町2丁目作品展~わたしの物語・あなたの物語~】



この作品展を行うきっかけとなったのは・・・
ある入居者様の居室に飾ってあった1枚のちぎり絵でした。
お話を伺うと「ちぎり絵教室に通っていた」「家にもたくさん作品がある」とのことで
ご家族様に持ってきていただいた物だけで40点近い作品が!!!!
この素晴らしい作品をたくさんの方にも観ていただきたい。
その思いからこの「壱の町2丁目作品展」の開催が決定しました。



そこで面会時やユニット通信などで他の入居者様、ご家族様に
昔作った作品、趣味でやっていたものなどありませんかとお声かけしたところ
なんとたくさんのご家族様から多くの反応がありました。
「昔作ってもらったワンピースがある」「短歌会に入っていて」「昔はわらじを編んでいた」
など今まで知らなかった入居者様の物語を知るきっかけになりました。

展示後、入居者の皆様と作品展を観に行きました。



「私の名前が書いてあるな」と喜ばれる方もいれば「あれ!恥ずかしい//」と照れる方
通りかかった職員に褒められて「そうかな」と嬉しそうな表情をされる方も。
どれも素敵な作品ばかりで見惚れてしまいます。
また昨年11月に行った入居者様、職員の陶芸作品も展示してあります。
どれも味のある作品ばかりです。



お立ち寄りの際にはぜひご感想等記入いただけたら幸いです。



長くなってしまいましたが最後に・・・
この作品展を開催するにあたりご協力してくださった
入居者の皆様、ご家族の皆様、職員の皆様、心より感謝申し上げます。

【開催期間:2月1日(木)~2月27日(火)】


(壱の町2丁目職員一同)
 

2018/02/10

介護者のつどい

ご自宅で介護されている介護者の方をまえに
千光寺の大下大圓住職から講話をしていただきました。


介護者のつどいは、毎年2回行っているのですが、今回初めて参加されたかたも多く、
30名ほどの参加者の皆さんは熱心に耳を傾けられてみえました。



皆さん、いつもこんな顔してませんか???
あ~最近の私かも!?・・と反省(TT)

『幸せとは物やお金があることではない。心が満ち足りていること』
と言われます。では、ストレスを解放し、自分らしく生きるためにできることは・・・・
大下住職からは、そのための方法から死生観についてまで聞くことができました。

また、その中のひとつで、大下住職が研究実践しているという『瞑想』も
本日おこないました。


あ~心地よい時間。
頭と心がスッキリしたと皆さんも言われていました。
忙しい毎日ですが、1日の中に少しでも『瞑想』の時間を
取り入れてもいいですね。

最後に介護者の方へ向けて、大下住職の言葉です。
『この人との関係で苦しんでいるのも縁。
自分にとってどんな意味があるのだろうと考え続けていく。
それはあなたの魂を成長させるものです。』

あーやっぱり人生は修行。まだまだな私ですが、
介護者の方からの人生経験は私たちにも勉強になること
ばかりであります。
今日も感謝★

(ケアプランセンター いけお)

 

2018/02/08

鬼が来たぞ~

節分に、飛騨寿楽苑へ鬼がやって来ました。
老若男女の赤鬼や青鬼、おかめをひきそろえて。

ぽかぽかはうすのA君とB君は、豆のかわりの玉を
思いっきり投げてくれました。
鬼は、びっくりして逃げて行った。
でも、集合写真は、ちゃっかり撮りました。

入居者の方も、鬼が来るのを待っていて下さいました。
「待っとったぞ~」「よー来てくれた」
と、思いっきり投げて下さいました。
「鬼も行ってまったで、こんで、今年もいい年になるぞ~」
最後に、拍手をしてくれる方もみえました。

鬼は外~、福は内~
楽しいひとときでした。
 

2018/01/19

Mお姉さん

「みなさん、こんにちは(^o^)」と元気な挨拶が聞こえたら
Mお姉さんの登場です!
Mさんが出勤の日は「水戸黄門」終わりの10分間
入居者さんと一緒に体操したり、歌を歌ったりしてくれます。
「手を上に上げてー」
「足踏みできますかー」
「1.2.1.2.・・・」
みなさん、とても表情が良く、楽しんで参加してみえます。
時には職員も参加してみたりして・・(笑)


Mさんが休みの日には
「今日は体操ないんですか」と言われますfが、
他の職員ではできないんだなぁ・・・これは!

「継続は力なり」
5分間を毎日繰り返すことは大変なことだし
楽しく取り組まれる姿は、すごいことだと思います。

Mお姉さんのファンがこれからも増えるかな

(1-1 下出)
 

2018/01/07

正月やわい

27日に壱の町一丁目で正月のやわいをしました。

Sさんは「私にできるかしら」と言いながらも真剣な表情で飾りをつけられ、
Mさんに玉の飾りを渡すと「き○玉や」と大笑い!
Hさんは飾りをするより、松の葉でてむずり。
大きな松を目の前にワイワイガヤガヤ・・

続いて・・花餅つくり
Nさんは、白い餅が待ちきれず、手袋を枝に飾られ
Nさんは、自分の指に赤い餅を巻いてみえました。
Hさんは、巻き付けた餅をさらにギュッギュッと力強く握ってみえました。
みなさんそれぞれに楽しんでみえました。

良い年が迎えられますように

                         (1-1 下出)
 

2017/12/26

♪早く来い来い!お正月♪

わらの香りが立ちこめるデイサービス。
今日は、わらを使ってしめ縄作りをしました。
運転手さんも加わり、「これはこうやって」と説明をすると
さすがです。手が覚えているんです。
早々と縄がなわれていきます。
紙垂(しで)も、前もって準備してもらっていたので
あっというまに、完成しました。



今はお金を出せば何でも買える時代。
昔は、しょうけや籠、草履、雪囲いに使う縄等も手作りしていました。
若い頃から、生活の一部になっていた「しごと」は、体や手が
覚えている。
今の若い世代はこのような経験もなくやさしい手を
しています。じいちゃんばあちゃんから、色んな「しごと」を習って、
各家や地域の伝統を少しでも守っていこう!と思う今日この頃です。
 

2017/12/22

つるし飾り展

只今、飛騨寿楽苑ホワイエにて
『つるし飾り研究所:つるし飾り展』をおこなっています。


入居者の方々からも「素敵やな」と声があがり、
彩り鮮やかな作品に見ていてため息がでます。

展示は1月中旬くらいまでを予定しております。
飛騨寿楽苑へご用のある方、ない方も、この機会に
是非ご覧になって下さい。

 

2017/12/18

ストレスマネジメント講座

久しぶりの投稿となります。飛騨寿楽苑の池尾です。
ひだラボ休み癖がついていました^^;

皆さん、上手にストレス解消されていますか?

今回『働く人の心の保健室“あとむらぼ”』の代表 橋野講師をお招きして、
メンタルヘルスケア、管理者としてのコミュニケーションについて学びました。
皆さんが働きやすい職場にするためには、講師の方も言われたように
人間関係の改善が重要です。
相手のことを知り、共感し、伝え方を考えて話す。そんなことを学びました。


他人からみたら小さなことでも、その人にとったら大きなストレスになっていることもあります。
沢山のストレスが重なり合って、大きなストレスになってしまうこともあります。
『メンタルが弱い』という言葉は、良くない意味で使われることが多いですよね。
でも、弱さを知っている人は、優しく強い人になれると思います。
職場で辛い思いをする人がいないように、ストレスになっていることが軽減できるように
そんなことを考えながら、私もストレス解消を上手にしようと思いました。

いつも飛騨寿楽苑のページを読んで下さりありがとうございます。
感謝しております。
 

2017/11/29

クマさんサンタがやってきた!

今年も大きなクマさんサンタがやってきました。
少し早いですが、雪も降ったのでクリスマスツリー飾りました。
入居者さんたちも参加して、わいわい楽しく飾りました。


いつもは寡黙なTさんも、出来上がったツリーを見ると
「写真撮ってくれ」とツリーとクマサンタの間へ自分で行かれ笑顔でポーズ!
出来上がった写真を嬉しそうにお部屋へもって行かれました。
職員がお部屋に写真を貼ろうとすると
「大事な写真やで、画鋲で穴あけんといてくれよ」と念押しされるほど。
額を作らないと・・(* ´艸`)

壱の町1丁目でお待ちしております ( ´∀` )

(1-1 下出)
 

2017/11/22

ありがとうございます

今年も、古川町の牛丸秋憲様より
菊を二鉢お借りしました。
秋晴れに、白い菊がとても綺麗で鮮やかです。
周囲は、紅葉したもみじやどうだんつつじの赤。
白い菊はとても映えます。気持ちのよい秋を感じます。
毎年ありがとうございます。
秋が終わり、もうじき冬!
皆さんの家は、雪囲い済みましたか?
 

2017/11/21

雪景色

朝起きたら雪が積もってましたね~どおりで寒いと思いました。
こんな日は布団の中で寝ていたいと思いながら、出勤すると
雪景色に青空。
また雪もいいものです。

皆さん、足もとにはご注意下さいませ。

 

2017/11/20

創立50周年式典

岐阜県福祉事業団が創立50周年を迎えました。
日頃から皆さまからのご理解、ご支援のお陰であると感謝申し上げます。

福祉事業団というのは、岐阜県の指定管理を受けて運営しています。
また管理運営だけではなく県や市町村からの委託事業も実施おり
飛騨寿楽苑もそのうちの一つです。

↓先日の式典の様子 宗宮理事長の挨拶


この50年、福祉の世界は大きく変わってきました。
それは、現場の職員、地域の方々、ご家族、そしてご本人の思いが
変えてきたのだと思います。
歴史はつくられていくものであり、これからの未来は私たちがつくって
いくんだな~と感慨深いものがあります。

今後も地域の皆さまに愛され、必要とされる施設であるよう
努力していきたいと思っています。
どうか宜しくお願い致します。


式典のあとは、祝賀会が執り行われました。
日頃、お会いすることのない事業団職員との交流の機会にもなりました。

↓須甲苑長(右)はギターも弾けちゃいます★
 

2017/11/09

今年最後の夢喫茶

介護施設の中でボランティアさんが定期的に開店して下さる喫茶店。
今年最後の営業となる本日も大盛況でした。



「昔、二の町においでたもんな~」とか「あれ~どっかで見たことある人や」と
懐かしい人との出会いや思い出を語る場所にもなっています。
また、職員もゆっくりコーヒーを飲みながら、日頃とは違う時間を入居者の方と過ごせます。
どうしても施設の生活は単調になりがちですが、こうやって地域の方のご協力があり、
生活に潤いや楽しみがもてるのだと思います。

冬季営業されないことは寂しいですが、春になって開店されるのを
職員も楽しみに待っております★
 

2017/11/07

増島保育園との交流~お茶っこ~

今日は、向かいにある増島保育園の園児たちが苑に来てくれました。



可愛い手で入居者の皆さんにお抹茶とお菓子を振る舞う姿に
皆さん喜ばれました。
子どもたちの姿を見ると、どの方もとても優しい表情をされますね。

お茶の森下先生、増島保育園の皆さん、ありがとうございました。

 

2017/11/05

アンガーマネジメント入門講座

初投稿で、緊張しています。加藤です。


7月に行われたマナー講座の時にアンガーマネジメントについて少し触れたところ、
「ぜひアンガーマネジメントの研修を受けたい!」と多くの職員から受講希望の声があがり、
今回10月30日に教育委員会主催で「アンガーマネジメント入門講座」が実現。




講師は、当苑職員で、マナーOJTインストラクターでもあり、
アンガーマネジメント ファシリテーターの資格を持つ山下由紀子さん。
受講希望者を募ったところ、50名以上の職員の参加がありました。




今回の研修では
「怒り」は人間の持つ自然な感情の一つであり、怒っちゃだめ、ということではない。
大切なのは「怒って後悔したり、怒らなくて後悔しない」こと。
そのために「怒り」の仕組みを理解し、「怒り」と上手に付き合う方法、などを学びました。



アンケートには・・・
・今、職員にとって一番大切な講義内容だった。今回参加できなかった職員もぜひ参加できるようもう一度研修をして欲しい。
・アンガーマネジメントができるようになると認知症の介護が上手くいくようになるとわかり、活かしていきたい。
・怒りに点数を付けるのはおもしろいと思った。さっそくやってみようと思う。

などたくさんの感想がありました。皆さん、自分の「怒り」について考える良い機会となったようです。
90分という時間もあっという間に感じるほどとても聞きやすく、わかりやすい内容でした。


私自身、イライラすることもあります。
ですが今回の講座を受けて怒りと上手に付き合っていけるようにまずは6秒待てるように意識していきたいです。
一番いい発散方法は「質の良い睡眠」とのことなのでゆっくり休むことも大切ですね。


山下さん今回もありがとうございました。


(教育委員 加藤)
 

2017/11/04

★介護スタッフ急募★

経験のある人もない人も、飛騨寿楽苑で働いてみませんか?
★時給:資格あり(970円~) 資格なし(930円~)
★処遇改善手当(8,300~16,600円/月)、通勤手当、賞与、退職手当あり

★少人数ケア 固定配置のユニットケア

介護の仕事は「大変。私には無理。」と思ってみえる方!
大丈夫ですよー!!
飛騨寿楽苑では、少人数ケアを取り入れ、新人さんへの指導も丁寧におこなっています
働きながら資格を取りに行かれる方も多くみえます。
小さなお子さんをお持ちの方や短い時間帯しか働けない方、はたまた正規職員として働きたい方
ご相談に応じますので、まずはお電話下さいね。

℡0577-73-3804(担当:北村)

私は飛騨寿楽苑に勤めて12年が経ちます。
悲しいことや辛いことがあった時、入居者さんに癒され、勇気づけられ
ここまで続けてこれた気がします。
これが人と人とが関わる仕事の魅力でもあり、飛騨寿楽苑は理想を現実に
近づけることのできる職場だと思っています。

飛騨ラボをご覧の皆さま・・・・ご家族、お友達、お知り合いに、
仕事に行き詰まりを感じている方や新しい仕事に踏み出したい方がみえましたら、
『寿楽苑で職員募集してあったよ~』とお伝え下さいませ★よろしくお願いします。

                     (広報係 いけお)

 

2017/11/03

Sさんの優しさに・・・

ケアマネジャーをしている池尾です。
いつも飛騨寿楽苑のページを見て下さり、ありがとうございます。

今日はお一人暮らしをしている93才のSさんの自宅を訪問しました。
ここ最近転ぶことが続いていて、昨日も頭をぶつけてタンコブができたと
聞いたところでした。

顔を出すと
「あれ~もう聞いたんか!?なんてことないさ~
 まあ、あたってってくりょ(注:コタツに入れということ)」

といいながら、痛い足を引きずりながら裏口から外へでて、
「畑にあった花、よーさん切ったで、持っていってくれ~」と。

今のSさんにとって畑にでることは命がけ(少し大袈裟)
そんなSさんの気持ちを断ることができず、お花はお家に飾らさせていただきました。

Sさんの優しい気持ちから元気パワーをもらい、ほんわかした気持ちで
元気のおっそわけをしに、次の訪問先へ車を走らせました。
 

2017/11/02

お誕生日

10月25日に98歳を迎えられたMさん。
Mさんは9月に入居され、「自分のできることは、やります」と、いつも言われます。
できた時には、笑顔でガッツポーズ!!
その姿に職員も元気をもらっています。
自分のことより、相手のことを気遣われる優しい方です。
お誕生日には、他の入居者さんと職員で作ったホットケーキを喜んで食べられました。
職員から花束を渡すと感激され
「私のためにお祝いしてくれて、ありがとう」と感謝の言葉を言われました。 (1-1 下出)