有限会社金子工務店

有限会社金子工務店 【飛騨市】

Tel:0577-73-3026

斐陀の大八職人です

最新ニュース一覧

2018/03/28 更新

2018/03/28

我が家の庭にも

確実に春の訪れ
庭の(さんしゅう)が満開にになりました 春一番は(檀紅梅)ですが
2番目に咲くのは 我が家では この花だと 思っています たぶん違うと
思いますが 枝が真っ直ぐ伸びるので 全体で見るのは華やかです
 

2018/03/26

雪が溶けたら 早速

3月に入り見る見る残雪が溶けました
待っていましたと言われるのは年寄りだけでは無かったです
屋根の雪下ろしに 困っていた方が 早速連絡が入る
今年の雪降りまでに 仕事が完了すれば良いのに 暖かく成ってくると
心も すぐしなければと 気がはやるのか 今回は
平屋の立派な自宅ですが 落雪にしたいと 要望 施主さんの現状を
聞けば 無理もないのかと 早速工事用 足場を組んで 進みます。
 

2018/03/21

無垢材が甦る

30数年前に新築された住宅の玄関戸ですが
今流行のアルミ建具に変えてほしいと 依頼が有りましたが
無垢材の良さ あるいは長持ちさせる為にも 現在の玄関戸の
奨励を進めまして 甦らせました 建具は新品と変わらないほど
重量感に 溢れて 今での安物製品と違うことを見せつけます。
 

2018/03/01

昭和初期の鍵

土蔵の板戸の鍵は華やかですが
土蔵内部に鍵が有る土蔵は 余程金持ちの土蔵で無ければ
付いていません 今回は内部の 鍵の保管場所が 判らなくなってしまって
室内建具を 壊して室内に入ったと すると室内に鈎があったと されど
建具を 壊してので 作り直してほしいとの依頼 鈎はあまりにも
旧式なので 既存の鈎は使用致しません 今の南京錠に変更
昭和初期の錠前は自動で鈎が掛かるようになっていて うっかり室内に
鈎を持ち込んで 置き忘れすると 絶対中に入れません 今回はその良い
例と成っています その防止託共成っています。
 

2018/02/28

建物は飛騨の業者で

30年前に建てられた住宅
名古屋近辺 豊田市で30年前に飛騨の大工が建てた住宅
近年雨漏りがするので修理は飛騨の 業者でとの事 そこで
私の会社に指名が 現場まで出張 原因を探ると 当時問題が
合った瓦と 銅板の 不釣り合いの結果の 雨漏り新築以後
5年~10年以内に銅板に穴が明くという 瓦の上薬の相性
もろに出ている 以前にも雨漏りが あって 修理後が 残っている
今回は飛騨の職人として恥のかかない方法で 直してきます。
 

2018/02/20

拘ってみました

日本に無いレンズで

遊び心で手に入れてみました 写したレンズは

HELIOS-44W-4と言うソ連製で 写っているレンズは

ウクライナから輸入されたLensbaby マクロチルトフアストレンヅ

絞り羽根9枚で構成されています なぜこのレンズを

選んだかと 自分の見せたいところを大げさに強調して

写せる事ができます 手軽にミラレスカメラで 撮れて

負担が少なく 趣味の一環として 楽しめると思います

これから暖かく成ってきて 春花の季節で 活躍しそうです。

 

2018/01/25

賀状が来ないと思っていたら

(-_-;)盟友の死(-_-;)

長い間 風景写真の知人でしたが今年は年賀状が

と思っていたら今月の7日入院加療中だったが亡くなっていた

本人の遺作私の手元に若干残っている 昨年中に整理と

思っていたが 忍びなく作品展として残していたが

今年は 何処かで 整理引き上げようと 叉思い出の

一齣が 消えていきます。一緒に回った飛騨地内の風景写真

 

2018/01/23

老後の為にはどうしても設備が必要

(*^_^*) 是は楽だ (*^_^*)

今回は瓦屋根の消雪工事の結果をお知らせいたします

既存の瓦屋根は 葺き替えは致しません 何も構いません 既存の

屋根で融雪工事を致しました 場所は飛騨でも特に多雪地内で 市内の

倍近く降ります 結果は見事に融雪機能を発揮しています

家人は年々 高齢化 屋根の雪下ろしなど危険なので 上がれない

一年前に 蔵の 屋根に電気融雪設備をしましたが 維持管理費が

1シ-ズン35万以上電気料が とても年金生活では続かない

今回は本宅の瓦屋根 屋根全体で70坪ある面積 それを全部の

融雪 維持管理費 想像が付きますか そこは我が社にお任せ

月当たり1万円 管理費 それで釣りがきます 家人

信じられないと 以前した融雪設備は まるきり無駄となった

70坪の屋根の 雪下ろし 解放 安心してお休みください。
 

2018/01/21

久しぶりの飛騨食

(~o~)久しぶりの外食(~o~)

豊橋から取引先の社長が久しぶりに来社された

丁度お昼前だったので食事など どうですかと

ならば一緒に 古川の味所で 滅多に外食しない

私ですが 大切な取引先なので食事代は 私が

社長は その後地元の子供を三日間御岳スキー場で

スキー教室の指導を自分本人も スキー指導員の

定期 講習を受けて 更新するのだと 年なのに何時までも

若い 私より大分下なのに社員30名を切り回している

年に二回は必ず 挨拶に見える 知人です。

 

2017/12/27

年明けから思いも新たに

新年に向けて神棚も

以前に 頼まれていた神棚が仕上がりました

主は社をわざわざ 伊勢神宮から 買ってきたと

そこまで拘って 祭られる神棚も 幸せだろうと

持ち送りも彫刻部分に 白色を塗装して大変派手な

作品となりました。

 

2017/12/24

苦しみます 忘年会

クリスマス兼ねて忘年会

隣の家族 県議 秘書 私の家族 自宅で忘年会を

狭苦しい茶の間で 揃って一時を 過ごします 夏は

隣の庭で バ-ベキュウー 冬は 自宅で恒例になりました

具は各自 持ち寄りか まとめて買い出し アルコルは好みの

持参 我が家の自慢は露天風呂上がりの 温泉旅館 気分での

宴会 今年は雪見風呂か。

 

2017/12/23

神棚制作以来

建設会社に頼まれた神棚

私より大きな会社の社長さんから依頼されていた

神棚が出来上がりました 板は欅材で 普通は正面が真っ直ぐ

ですが板に丸味を持たせて 神様にお参りするときは 穏やかな

心でとの 思いを込めて作成してみました 持ち送りは

飛騨独特の 唐草模様で仕上げています この上に乗る社は

どんな姿なのか 事務所に末永く栄える事をって 送って

やります。

 

2017/12/22

来年の古川祭りに間に合うように

建築会社以来

来年の古川祭りに間に合うように今年から修理

祭りには付きものの 屋台 それも先頭を走る

神楽台 それの車輪修理 車輪の御軸が 木製

大切な 保存屋台 全神経を使い なおします

屋台から外して 会社で 修理いたします。

 

2017/12/12

昔の引き出物

引き出物とは

以前は祝い事など 模様事が有ると親戚或いは

知人など呼ぼって祝い事を 致しました 招いた

お客に 記念品を贈るのが 習わしで有りましたが

今日は 招待次第を有り難迷惑だと 敬遠する傾向

時代共に変わり 葬祭などでは自宅或いは集会場で

執り行い その場で料理など 教わり家庭食を我が家に

幅広い生活を楽しみましたが 今は全て、金、金で

事を進めます、今回は 昔の引き出物 取り出して

飾ってみようと 思い 展示用板を 作成致しました

この側品は ある方の銅像建立記念で 高岡で特注に

製作 もう片方は八十八祝いの 記念品です。

 

2017/12/10

鍵を紛失し使用不能のアンテーク

アンテーク トランクの開閉

個人の家で荷物の整理のお手伝いをする事になりました

その中に 鍵が掛けられた状態で中身は空のトランク

当然使用不能です それを頂いて何かにならないかと

思案 適当な部材が 見あたらない 中国産のキホルダー

が手元から出てきたそれを改造して 鍵を作ろうと

思案錯誤の末に成功 早速開閉 以前の方が無理をして

開けようとしたのか 後遺症が残っているが 無事

使えるように なったアンテーク商品となりました。

 

2017/12/09

刃物の復元

クラシック刃物復元

長い間 道具箱に 眠っていた今は使用されない

刃物が出てきた このまま放置するのは 職人と

しては 忍びがたいので 違う方面で 使える様に

杖を仕込みました 元々は原木の皮むきと使用される

刃物で 今回は雑草刈り に利用したいと思います

銘には 飛騨小坂 と打ってあり 飛騨の鍛冶屋産

だと解ります
 

2017/11/21

漸く飛騨も雪景色

昨夜寒いなと思っていましたが 今朝一面山々には
雪景色 朝日を浴びて 白く光っています。
 

2017/11/20

会社独自の仕上げた天井板

オジナルで仕上がった 天井板

無垢の天井板吉野杉で制作中が ほぼ完成に近づいた

通常は洗い出し工法で仕上げて有りますが 今回は

表面を鉋仕上げで 手間暇掛けてみました 仕上がりは

光沢のある 無垢材特有の木目が 表現出来るように

仕上げてみました、 自分の和室にも使用したいくらいの

出来上がりになりました
 

2017/11/11

手作りの天井板

今時こんな仕事を(^o^)
今進めている仕事を紹介致します
先日京都で新築した住宅の 和室の天井板を設計士は
クロス仕上げで良いと支持してあり 私は和室の天井をクロスで
とは納得出来ませんでした 施主さんが理解しているのか 確認
すると 奥さんが嫌だと そこで私に吉野杉の 無垢材で 作って下さいと
丁度材が 手元に 手作りで 作品作り 是から仕上げに 入りますが
まだまだ手間暇が 掛かりそうです。
 

2017/10/31

古川の職人の凄い技

世の中隠れた技を持っている方は見えますが
偶然その方を知ることが 出来ました 私も刃物には
通の処がありますが 地金から作品まで1人で行う
焼き入れ温度 刃物の硬度 全て計算済みで 私は
良く切れそうな 作品を頂きました 是は趣味の世界で
大工道具の一部として 大切に残します。