松木建築 【飛騨市】

Tel:0577-73-3269

夏涼しく冬暖かい高性能住宅

夏涼しく冬暖かい高性能住宅
近年住宅をとりまく環境が大きく変わっています。
そんな中で施工側から見た、理屈に合った住宅、
現在の住環境のニーズに応えられる住宅を
高断熱、高気密をキーワードに取り組んでいます。


『わが社の一押し』断熱工事状況
外部に付加断熱(柱間に120㎜の高性能グラスウールと外側に50㎜の高性能グラスウール)を施工することでより断熱性能を高くします。

『わが社の一押し』長期優良住宅
(住宅が世代を超えて使用されることにより、解体などによる廃棄物を抑制して環境への負担を低減し、国民の住宅への建て替え費用の負担を軽減する)ことを目的として制定された法律

『わが社の一押し』冬支度。高断熱住宅
家の中の温度はどの部屋も一定温度(17℃~21℃)、家を高気密、高断熱化することにより、暖めた熱を外に逃がさない。理屈に合った施工でリフォーム、新築、省エネ住宅完成




長期優良住宅/高気密、高断熱/飛騨/古川/大工/リフォーム/高山/飛騨の匠/木造住宅/全建総連

インフォメーション Information

名称 松木建築 フリガナ マツキケンチク
住所 〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町13-15 TEL / FAX 0577-73-3269 / 0577-73-3269
E-mail お問い合わせはこちら 営業時間 AM8:00~PM5:00
定休日 毎週日曜日 ホームページ http://matsukikenchiku.hp.gogo.jp
 

最新ニュース News

[2017/01/02]

謹賀新年・・・新年明けましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。
昨年、7月ドイツのパッシブハウス研究所を訪ねました。環境先進国ドイツの建物の視察と、建物に対する考え方などを学びました。パッシブハウスとは、ドイツのの物理学者ファイスト博士が導き出した、家の省エネ基準で、CO2の排出を抑え、気候変動を止める為、家の燃費はこれくらいに抑えなくてはいけないといった基準を充たす建物です。日本でもネットゼロエネルギーハウスやゼロエネルギーハウスなど、よく耳にしますがドイツでは、もっと早くから取り組んでいるようです。
今、日本では年間17,000人もの人がヒートショックで亡くなり、交通事故で亡くなる人の3~4倍多いそうです。冬場のお風呂、トイレは危険な場所で、これからの住宅を造るうえで、温度のバリアフリー化の対策が必要になります。
建物の断熱、気密、方位、庇による日射遮蔽、開口部の充実、換気によって奪われる熱など、一つ一つ考慮し、計算して性能の良い快適な住宅が求められていく時代になるようです。
今年も、微力ながら、この地域にあった燃費のいい住まい造りのお手伝いを目指して参ります、ご指導、ご支援のほど、よろしくお願い致します。
(写真はドイツ ハイデルベルグのパッシブハウス基準を充たした幼稚園です)
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飛騨市役所正面の誓願寺横の道を入ったところに事務所があります。